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膣が硬いと起こるトラブル!柔らかくすることで得られるメリットとは?

こんにちは!膣の悩みを解決する膣向上委員会®の増田です。

膣が硬いと性交痛・冷え・膣の乾燥・出産時や出産後のトラブルなど、日常生活・生理・出産・産後において、様々なトラブルが生じます。

そこで今回は、「膣が硬いと起こるトラブル」「膣を柔らかくすることで得られるメリットは?」を解説していきます。

膣マッサージなどのケアや骨盤底筋トレーニングを行うことで、柔軟性のある膣を手に入れることができるので、「自宅でできる膣ケア方法」も無理のない範囲で日常に取り入れることが大切です。

膣が硬いと起こるトラブル!柔らかくすることで得られるメリットとは?
目次

膣が固いと起こるトラブル

膣が硬いと、挿入時の痛み・性交痛・冷え・膣の乾燥・膣の老化の促進・出産時のトラブル・出産後のトラブルなど、日常生活・生理・出産・産後において、以下のような様々なトラブルが生じます。

膣が硬いと起こるトラブル(抜粋)
  • 挿入時の痛みや性交痛
  • 膣の乾燥
  • 出産時・出産後のトラブル

挿入時の痛みや性交痛

膣が硬く伸縮性のない状態だと、挿入時の痛みや性交痛が起こりやすくなります。

ただし、子宮の奥の方で痛みを感じる場合や、排便時にも痛みがある場合は、子宮内膜症や子宮筋腫といった婦人科系の疾患が原因となっていることもあります。

性交痛のある方は、「性交痛の原因は?性交痛のタイプと解消法を解説」で紹介している解消法も試してみてくださいね。

膣の乾燥

膣が硬いと、膣が乾燥している状態を伴っている場合があります。

デリケートゾーンの乾燥は、痒みや痛みを引き起こすことがあり、日常生活に支障をきたすほどの不快感を感じることもあるでしょう。

この乾燥によって、膣の黒ずみ膣の臭いなど、様々なトラブルを引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

出産時・出産後のトラブル

膣が硬いと、内診が痛い・出産時の会陰の裂傷が大きくなる・切開が必要などのトラブルが生じます。

また、初産の方や高齢の女性は膣から会陰にかけて伸縮性がない方が多く、産後の傷の治りが遅くなりがちです。

膣の伸縮性があれば、お産がスムーズに進んだり、出産後の傷の治りが早くなるため、産婦人科でも会陰マッサージが勧められることがあります。

ただし、医師による見解の違いや、妊婦さんの状態によっても行う時期ややり方に制限があるため、かかりつけの医師の指導に従いましょう。

膣を柔らかくすることで得られるメリットは?

膣の血行を促進し、柔軟な膣作りをすることで、夫婦生活の向上や出産前後のトラブル改善・免疫力の向上など、様々な予防・向上・改善につながります。

  • 夫婦生活の向上
  • 感染症の予防
  • 出産前・出産後のトラブル改善
  • 免疫力向上
  • アンチエイジングにつながる
  • 妊娠しやすい身体づくり
  • 生理痛・PMSの改善

自宅でできる膣ケア方法

自宅でできる膣ケア方法

膣を柔らかくすることで、様々なメリットにつながるため、膣マッサージなどのケア・骨盤トレーニングなどがおすすめです。

どんなに体に良いことをしていても、心のストレスは女性の身体に大敵ですので、無理のない範囲で行いましょう。

会陰マッサージ

会陰とは、膣口と肛門の間のことで、人差し指から小指までの4本の指を会陰に当てて、優しく円を描くようにマッサージをします。

出産時に会陰が裂けるのを防いだり、裂けても損傷を小さくするために、日頃から会陰マッサージをしておくと安心です。

会陰マッサージ用のオイルや、食用の天然由来オイルを使いましょう。

膣マッサージ

膣マッサージは、膣ケア用のオイルを使い、中指または人差し指にたっぷりと塗って行います。

オイルをたっぷり塗った指を第一関節くらいまで膣に入れて、膣壁を3時・6時・9時の方向に入り口を広げるように優しく押します。

また、親指を入れてマッサージすることで、会陰側の膣壁をマッサージしやすくなるので、慣れてきたら行ってみてくださいね。

膣に指を入れることに抵抗を感じる方は、まず膣の入り口から行ってみましょう。

痛い場合や入らない場合も、無理にする必要はなく、膣の入り口を優しく指のお腹でマッサージするだけでもほぐすことができますよ。

骨盤底筋トレーニング

骨盤底筋トレーニングのやり方はとても簡単で、立ったままでも座ったままでも出来るので、隙間時間に少しずつ行ってみましょう。

膣や肛門当たりの筋肉を5秒かけて締め、15秒ほどそのままの状態を保ち、15秒ほどかけて緩める動作を繰り返し行います。

足は肩幅くらいに開いて、リラックスしながら行ってくださいね。

ヨガや膣トレボールを使った骨盤底筋トレーニングなども「産後から膣に違和感を感じる!原因とおすすめのトレーニングも解説」で紹介しているので、参考にしてみてください。

まとめ

膣が硬く、柔軟性のない状態だと、挿入時の痛み・性交痛・膣の乾燥・出産時や出産後のトラブルなど、日常生活・生理・出産・産後において、様々なトラブルが生じます。

膣を柔らかくすることで、夫婦生活の向上や出産前後のトラブル改善・免疫力の向上など、様々な予防・向上・改善につながります。

膣マッサージなどのケアや骨盤底筋トレーニングを無理のない範囲で日常に取り入れて、柔軟性のある膣を手に入れましょう。

膣向上委員会®は、膣を若返らせるマッサージや体操、入浴方法などについてオンラインを主体としたプログラムを提供しています。

膣に悩みを抱える女性は、是非お気軽にご相談ください。

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